新潟医療生協の歴史-1|木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。

木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。

nabi-01.pngnabi-01.png組合員になるには組合員になるには組合員活動組合員活動まるごと健康づくりまるごと健康づくりnabi-05.pngnabi-05.png

HOME > 新潟医療生協の歴史

新潟医療生協の歴史

LinkIcon次ページ

1974年

10月8日
発起人佐野藤三郎氏ほか21名、佐野誠一氏宅で新潟医療生協設立準備会を開く。
11月9日
発起人佐野藤三郎氏ほか41名、佐野誠一氏宅で第一回発起人会を開催。発起人代表に佐野誠一氏を選出。

1975年

1月26日
新潟医療生協創立総会開催。
2月20日
2月20日 新潟医療生協設立認可される。
4月14日
理事会、病院建設工事の請負業者決定。
4月24日
「木戸病院建設ニュース」創刊号発行。5月12日
5月12日
「木戸病院新築工事起工式挙行。

1976年

4月30日
木戸病院建設工事竣工引渡し。
5月3日
第2回通常総代会開催。木戸病院竣工式・祝賀会挙行。
5月6日
木戸病院開設
病床88床
診療科:内科、神経内科、循環器科、小児科、皮膚科、歯科
8月1日
機関紙「木戸病院」発刊。
8月18日
初の糖尿病教室。
9月20日
患者送迎マイクロバス運行開始。
10月16日
夜間外来診療開始。(週3日、火、水、金曜日)

1977年

1月8日
佐野誠一理事長ベトナム訪問、新潟出発。
5月29日
第3回通常総代会、木戸病院開院一周年記念式典、祝賀会。
6月6日
曽野木診療所建設委員会。
8月7日
理事会、石山団地に歯科センター、病院歯科治療室をアイソトープ施設に変更を決定。
12月4日
曽野木診療所建設地鎮祭挙行。

1978年

1月17日
石山診療所・歯科センター建設事務所開設。
4月7日
石山診療所起工式挙行。
4月23日
木戸病院アイソトープ施設(RI)竣工式、祝賀会挙行。病床数85床に変更。
5月15日
曽野木診療所診療開始。所長は伊藤英子先生。
5月16日
石山診療所診療開始。所長は池田隆好先生。
5月28日
第四回通常総代会。木戸病院第二期計画決定。
6月25日
石山診療所、歯科診療所竣工式挙行。
7月1日
歯科診療所開所式、診療開始。所長は井口昇先生。
9月18日
曽野木戸病院第二期工事起工式挙行。
12月1日
機関紙「新潟医療生協」と改題。

1979年

5月27日
第五回通常総代会開催、終了後、木戸病院第二期工事竣工式、祝賀会を挙行。
6月1日
石山診療所と歯科診療所を一体運営とするため診療科を内科、小児科、歯科とする。
6月4日
木戸病院新館使用開始。
6月11日
外来診療開始、木戸病院の診療科名を内科、神経内科、循環器科、消化器科、呼吸器科、外来、肛門科、小児科、皮膚科、理学診療科、放射線科に変更。
9月4日
第二期工事に引き続き行われた旧館の改装完成。許可病床数は171床となる。
11月10日
糖尿病友の会が結成総会。
12月3日
猪股成美先生が木戸病院副院長に就任、曽野木、石山診療所での皮膚科診療はじまる。

1980年

3月28日
新潟県の救急医療情報システムがスタート、木戸病院も参加。
7月1日
院内「日報」発刊。休日を除く毎日発行。
9月7日
初の「班長学校」150名の班長さんが参加。
10月23日
特別養護老人ホーム「あしぬま荘」の起工式挙行。

1981年

5月31日
第7回通常総代会開催、終了後木戸病院開院5周年記念式典を挙行。
6月1日
第1回理事会3役を互選、猪股成美木戸病院副院長が専務理事に就任。
8月28日
特別養護老人ホーム「あしぬま荘」竣工記念行事挙行。
9月1日
特別養護老人ホーム「あしぬま荘」(100名収容)オープン。
11月8日
第1回「生協まつり」強風と寒気のなか1,000名が参加。

1982年

10月3日
第2回「生協まつり」開催。3,000名参加。
12月15日
生協、病院医事業務にコンピューターを導入。

1983年

5月1日
曽野木診療所の常勤所長として須永隆夫先生が就任。
5月29日
第9回通常総代会。
10月3日
第3回「生協まつり」3,000名が参加。

1984年

5月28日
第10回通常総代会。
6月30日
亀田郷土地改良区理事長佐野藤三郎氏(当生協顧問)の黄緩褒章受賞を祝う会開催。
7月3日
外科手術1,000例、内視鏡検査4,000例突破記念祝賀会。
8月18日
理事会300床規模の総合病院化計画作業着手を決定。
10月7日
第4回「生協まつり」開催、3,000名が参加。
12月2日
生協初の臨時総代会開催、総合病院建設事業計画を万場一致で決定。

1985年

3月18日
第三期工事現場説明会。
4月11日
木戸病院増築改装工事起工式挙行。
5月26日
第11回通常総代会。
6月8日
木戸病院分館新築工事起工式挙行。
10月5日
第5回「生協まつり」開催。3,000名が参加。
10月25日
理事会オーバーブリッジ工事決定。
11月9日
木戸病院分館新築工事竣工式を挙行。
12月21日
第三期工事の増築工事分が完成、C棟竣工式を挙行。
12月30日
新築のC棟で外来診療はじまる。

1986年

2月8日
オーバーブリッジ竣工式渡り初め。
2月28日
組合員15,000名突破。
3月17日
保健委員300名超。第1回保健委員総会開催。73名参加。
3月29日
木戸病院第三期工事(改装工事)竣工式。
4月1日
病院許可病床数312床となる。
4月27日
木戸病院開院10周年第3期工事竣工式開催。新潟市体育館、900余名参加。
4月30日
曽野木診療所閉所。

1987年

1月~3月
組合員総訪問運動実施。曽野木・横越・木戸・両川・石山・大形総支部。

1988年

1月28日
演劇「燃える雪」上演実行委員会発足。37団体46名参加。
6月1日
新潟市民基本健康診査開始。本年度より通年制に移行。
6月29日
演劇「燃える雪」県民会館大ホールで昼夜2回公演。3,000名の観客で大成功。

1989年

1月1日
市民健診併用の半日ドック制度を創設。
3月25日
ボランティアサークル「虹の会」結成総会開催。会員15名で発足。
8月26日
長期構想特別委員会が発足(第4期計画)。

1990年

1月4日
4週5休体制、試行でスタート。
4月27日
高齢者運動新潟県連絡会議結成総会開催。当生協から渕田常務理事が代表委員に選出される。
8月1日
木戸病院内に「在宅ケア室」を設置。保健婦2名体制でスタート。
11月13日
石山診療所2階に集会所完成。

1991年

3月1日
医事課、生協本部でコンピューターシステムが始動。
5月11日
日生協医療部会総会「患者の権利章典」を確定。
9月21日
高橋眼科跡の改修工事竣工、木戸病院管理棟がスタート。

1992年

1月27日
木戸病院内改装工事完了。人口透析室の拡充・移転、リハビリ室の改修、骨密度測定機の導入等。
4月1日
変則4週6休を実施。木戸病院第3土曜日休診開始。
5月31日
第18回通常総代会開催。当生協初の女性理事2名誕生。
9月8日
第4回理事会で「第四期工事建設委員会」を設置。
12月10日
第四期工事起工式挙行。1、シネアンギオ装置(心血管連続撮影装置)導入 2、健診センター建設 3、分館講堂改造(木戸病院食堂移転、喫茶もめん復活)。

1993年

1月29日
組合員20,000名に到達。
2月27日
分館講堂改装工事竣工。新しい食堂と喫茶が開店。
4月1日
木戸病院院長斎藤恒先生から猪股成美先生に交替、矢田省吾先生副院長に就任。
5月7日
「健診センター」建築工事起工式。
11月5日
「健診センター」竣工、12月1日より業務開始。

1994年

1月19日
第1回院内長期構想企画委員会が開催。
3月25日
当生協顧問佐野藤三郎氏逝去。
7月4日
木戸病院内2階に「老人デイ・ケア室」がオープン。
10月19日
木戸病院給食部門、健康づくり優良施設給食で県知事賞受賞。

1995年

1月17日
阪神淡路大震災発生、死者5,000人超。当生協でも「救援募金」を取り組む。
6月12日
木戸病院オーバーブリッジ工事が竣工。健診センターと分館を連絡橋で結ぶ。健診センター3階改装工事竣工。管理部門が管理棟から移転する。

1996年

3月31日
石山診療所歯科廃止。病院歯科に統合。
4月1日
新潟市の胃がん検診が70才以上の人にも拡充。当生協の2年越しの運動が結実。
10月1日
新潟医療生協の新診療所として「木戸クリニック」を開設。病院内にあった「老人デイ・ケア」を異動併設してオープン。

1997年

4月1日
亀田郷芦沼会の「ショートステイあしぬま」が竣工。入所スタート。
7月7日
「MRI」設置工事完了。稼動開始。

1998年

1月27日
ボランティア虹の会が第10回総会開催。長年の会員8名に理事長より感謝状を授与。
4月7日
全国一斉まちかど健康チェックの一環として当生協初の「まちかど健康チェック」を総合生協女池店で実施。80人の健康チェック実施。
6月3日
当生協の組合員14名を含む21名が北欧(スウェーデン・デンマーク)福祉・医療視察の旅実施。
10月21日
地域の長年の運動実り「東総合スポーツセンター」竣工。

1999年

3月29日
新石山診療所は3月10日に竣工、3月29日より診療開始。
4月1日
木戸病院院長猪股成美先生から濱齊先生に交替。阿部要一先生、太田隆志先生が副院長に就任。木戸クリニック所長に須永隆夫先生が就任。
7月1日
石山診療所の2階に石山訪問看護ステーション開設。常勤看護婦3名体制でスタート。
10月1日
新潟医療生協「助け合いの会」がスタート。

LinkIcon次ページ

spese-10px.png
spese-10px.png
創立総会




木戸病院開院




糖尿病患者会結成




初の臨時総代会で300床総合病院を決定




第3期工事竣工




第18回通常総代会

組合員加入お申し込みはこちらリンク組合員加入お申し込みはこちらリンク
支部の紹介支部の紹介
イベント・組合活動イベント・組合活動
生協機関紙生協機関紙
エコ・プロジェクトバナーエコ・プロジェクトバナー
にこにこの会リンクにこにこの会リンク

a-seikyo-rogo.png

〒950-0862
新潟市東区竹尾4丁目13-3
TEL:025-274-7139
FAX:025-273-2073
LinkIcon新潟医療生活協同組合/地図≫