木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。
新潟医療生活協同組合  地域活動部 025-274-7139
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●まるごと健康づくり●

 「すこしお」について 

 

すこしおで減塩の取組を
 

「すこしお」とは?
「すこしお」とは「少しの塩分ですこやかな生活」をめざす医療福祉生協のとりくみの総称です。
1970年半ばより、医療生協ではさまざまな減塩活動にとりくんできました。 減塩と聞くと、「つらい」「おいしくない」「続けるのが大変」と思いがち。「すこしお」を通して、減塩に対するイメージを変え、ひとりひとりがポジティブに「塩と上手につきあうこと」を考え実践する、そんな世界をつくる一助になりたいと考えます。
 
医療福祉生協では減塩のとりくみを「すこしお」として名称化し、 2015年「すこしお」を商標 ®として登録しました。
 
上手に“すこしお”できていますか?
1日の塩分摂取量の目安は…
1日の塩分摂取量の目安は
世界保健機関( WHO)は、世界の人々の塩分摂取目標量を1日5 gとしていますが、日本では、1日の塩分摂取目標量を男性8 g、女性7 gとしています。最新の 2014年の国民健康・栄養調査では塩分摂取量が9.7 gとなっています。医療福祉生協では、1日あたり6 gをめざしています。
 
食品の塩分量に注目してみましょう!
食品の塩分量は表示で確認
食品パッケージの栄養成分表示に記載してある食塩相当量を確認し、調理で使用する塩分量を調節しましょう。市販の加工食品や保存食など、見た目にはわからなくても塩分は食材の中に入っています。ラーメンなどで約4~6 gもの塩分が入っていると言われており3食外食すると目安量を大きく上回る塩分量を摂取することになります。
 
食事のとりかたを意識してみましょう!
食事で減塩を意識してみましょう
会食や外食で塩分の多い食事をとりすぎてしまっても、次の食事で塩分を少し控えるよう意識するようにしましょう。酸味や香辛料で味を引き立てたり、濃い目の出汁もおすすめです。表面だけに味付けするのも効果的です。
 
塩分量が多いとこんなリスクが…
塩分量が多いとこんなリスクが
塩分をとりすぎると、むくみ・血圧が上がる・のどが渇くなどの症状が誰にでも現れます。これを気にせずに塩分過剰な状態が続いてしまうと、腎臓や心臓などに負担がかかり、病気を引き起こす可能性があります。
 
生活習慣を見直してみましょう!
生活習慣を見直してみましょう
生活習慣病を予防するには、塩分のとりすぎに注意するとともに、バランスのよい食事や適度な運動を心がけるとより効果的です。まずは自分自身や家族の生活習慣・食生活を一度見直すことからはじめましょう。

減塩でもおいしいレシピをご紹介。

手軽に美味しく減塩を「すこしお」レシピ

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