木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。木戸病院をはじめ医療・介護・福祉施設を運営している新潟医療生協です。私達と一緒に医療・介護・福祉の専門家と協同して健康づくりに参画しませんか。
新潟医療生活協同組合  地域活動部 025-274-7139
なじょも2号館内  〒 950-0891 新潟市東区上木戸 5-2-1

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●新潟医療生協の紹介●

新潟医療生協について

 

新潟医療生活協同組合について

新潟医療生活協同組合(略称・新潟医療生協)は、1975年に「安心してかかれる、自分たちの病院がほしい」との思いから、1,375人の組合員により創立されました。1976年に木戸病院(88床)が開院し、「組合員の生涯にわたる健康管理」をスローガンに健康を守る活動を展開。多くの困難はありましたが、組合員・役職員の皆様が一丸となって克服し、地域での医療福祉活動はもとより、組合員のくらしと文化を守るため様々な事業に取り組んできました。
 
現在では、新潟医療生協と社会福祉法人亀田郷芦沼会が連携し、木戸病院を中心に、3つの診療所と、老健「ほほえみの里きど」、特養「あしぬま荘」・「風の笛」、サービス付高齢者住宅「なじょも」など多数の介護事業所や福祉事業所、住宅など多数の事業所を運営しています。組合員数は新潟市内を中心に44,000人を超えています。

新潟医療生協とは・・・

 

新潟医療生協とは

医療生協とは、医療・介護の事業を行っている生協(生活協同組合)です。
 
生協に加入した組合員と医療の専門家(医師・看護師など)が協力して、病院・診療所・老健施設などを運営しています。組合員は、事業所の利用とともに自主的に班やグループをつくり、健康づくりや助け合いの活動を行っています。
 
医療生協に加入するときに預けるお金(出資金といいます)が事業所を運営する資金となります。
 
全国には106の医療生協があり、組合員数は約296万世帯(2017年3月現在)です。生協法に基づく住民の自主的組織としてさまざまな活動を行っています。
 
「医療生協の患者の権利章典」(1991年確定)を掲げ、患者の権利と責任を明確にして、医療・介護サービスを提供しています。
 
事業所ご利用の際は、医療生協へご加入くださるようお願いします。
組合員の加入はこちら

一般医療機関と、どう違うの?

 
一般の医療機関では、病気になった患者さまとのつきあいが、ほとんどですが、医療生協では健康な人が多数を占め、たとえ病気であっても明るく楽しく積極的に生きていく人の集まりです。ここが大きな違いです。
ひとり一人が病気にならないように、医療従事者と一緒になって健康づくりをすすめています。だから身近な存在…「暮らしの中のパートナー」なのです。
 
医療生協は、地域の人々が医療・介護・福祉・健康づくりの専門家との協同によって、いのちや暮らしに関わる問題を解決していく生協法にもとづく住民の自主的組織です。
 
わたしたちの周りでは、健康・子育て・介護など暮らしの不安がいっぱいです。協同組合は、ひとりではできないことも、心を寄せ合い協同することで、ひとり一人の願いを実現することができます。

新潟医療生協4つの特徴

 

健康な人々が多数を占める医療団体です。
予防・保健・健康づくりとそれを保障する制度の充実を重視しています。
住民の医療参加を保障する民主的な医療機関をもっています。
組合員が主催者として活動する場としての班をもっています。

 
医療生協の組合員は、病気の方だけが入れる団体ではなく、健康をねがう誰もが入れる団体です。
健康な人々が多数を占める医療生協では、病気の予防や保健、健康づくりをすすめることが組合員の要求を実現することにつながります。
また、健康な生活は個人の努力だけでは限界があり、

憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

にもとづく制度の充実が求められます。
さらに、事業によって組合員の生活を豊かにするという生協の特徴から、医療や介護の事業所を自らの手で運営しています。

新潟医療生協の基本理念

 

「人間を大切にすることがすべての根元である」

 
私たち一人ひとり、年齢も性別も価値観も異なります。
だからこそ、その違いを認め合い、助け合い、共に生きる社会をめざします。
私たちは、先人の英知とたゆまぬ努力によって発展してきた大切なこのまちを、より暮らしやすくするとともに、次の世代へ引き継ぐために、ともに力をあわせて自ら築いていく役割があります。
先人が大切に育んできた「人間を大切にすることがすべての根元である」とする世界観を、新潟医療生協の事業と運動の基本理念とします。
そのためには、協同組合の価値としての「自助」を地域に広げ「共助」へと高めることを通じて、地域を豊かにするとともに、一人ひとりの生活が守られる公助としての社会保障の充実をもとめ、一人ひとりの人間が、社会的つながりの中で、その人らしさをもって幸せに生きていくことのできる社会の実現をめざします。
この理念は日本国憲法を貫き、世界人権宣言の背骨をなすものです。
 

協同組合の価値としての「自助」=協同組合のアイデンティティに関するICA声明で、協同組合の価値を「協同組合は、自助、自己責任、民主主義、平等、公平、そして連帯の価値を基礎とする 以下略」としています。ここで述べている「自助」は、一人ひとりの伸びる力を信じ、独りで悩まない、おたがいさま、幸せを分かち合い共有することを意味しています。ICA声明では協同組合の価値を地域に広げることを重視し、「コミュニティへの関与」を原則の一つとしています。

 
2016626
新潟医療生活協同組合 第42回通常総代会決定
 

新潟医療生協の基本方針

 
  1. 「地域まるごと健康づくり」の運動でまちを元気にします。
  2. 心に寄り添う、信頼される医療が提供できるよう努力します。
  3. 安心して住み続けられるように、安心と信頼のできるまちをつくります。
  4. 子育て支援を通して、すべての子どもと親が成長できるまちをつくります。
  5. 平和とくらしを守り、いのち輝く社会の実現をめざします。
  6. 人間性ゆたかな医療生協人の育成と、働きがいのある職場をつくります。
  7. 健全な事業経営に努め、その成果を社会に還元するように努めます。

 

新潟医療生協の概要

新潟医療生協の組合員活動

〒950-0862
新潟市東区竹尾4丁目13-3 
《地域活動部》
〒950-0891
新潟市東区上木戸5丁目2-1
TEL:025-274-7139
FAX:025-273-2073